【終了しました】「東北へのまなざし1930-1945」展に蔵田文庫資料を出展しています

投稿日時: 2022/04/12 全館共通

7月23日より東京ステーションギャラリーで開催される「東北へのまなざし 1930-1945」に、

本学所蔵 蔵田周忠文庫より、グラフ誌「NIPPON」、

蔵田先生と親交のあったブルーノタウトや今和次郎の著書など計11冊を出展しています。

詳細は下記HPよりご覧ください。

東北へのまなざし 1930-1945 | 展覧会 | 東京ステーションギャラリー


    


 蔵田周忠文庫は本学名誉教授第1号で、建築学科教授だった蔵田周忠が所蔵していた資料のコレクションで、戦前の建築関係資料が多く含まれています。

 この展覧会は、戦中期の東北地方を訪れて、その風土、建築、生活などに注目した人々の「眼 まなざし」を通して、東北文化の魅力を紹介するものです。4月9日〜5月15日岩手県立美術館、6月4日〜7月10日福島県立美術館、7月23日〜9月25日東京ステーションギャラリーに巡回します。蔵田周忠文庫の資料も多くのみなさまにご覧いただける機会となりました。(岡山理香)